レシピ

青汁で手作り美白パック

青汁といえば、野菜不足になりがちな生活を支えてくれる便利な健康食品です。
豊富な栄養が特徴の葉野菜をおもな原料http://www.high5.jp/keru.htmlにしているためヘルシーで男女問わず人気になっています。
基本的には飲用することを目的に作られていますが、他にも利用方法があります。
それは美白パックです。

青汁には身体に良い色々な成分が含まれていますが、ビタミンCが多く含まれているという特長があります。
ビタミンCといえば美白効果が高いことで知られています。
多くの化粧品にも使用されている成分です。
その成分を利用して、簡単に手作り美白パックを作ることが出来るのです。

手作りパックを作るときのポイントは作り置きをしないということです。
作り置きをすると酸化するなどして有効な成分の効果も薄れてしまいます。
多く作りすぎないよう、適量を考えてから作り始めてください。

まず砂糖などが加えられていないプレーンヨーグルトを準備します。
これに青汁を加えるだけです。
顔のパックならば、肌をおおえる量のヨーグルトに青汁1回分ほどで十分です。

ただ、これだけでは若干水分量が多いことがあります。
水っぽくなることを防ぐために少しの小麦粉を足しても良いです。
水分が垂れてこなければ良いので、小麦粉を入れる時には必要最低限の量に抑えてください。

これを良く混ぜたら肌にのせ、5分から10分ほどおきます。
表面が乾くほどパックするのは逆効果になります。
長時間パックをおかないようにしてください。
また、サランラップでフタをすれば更に浸透率もアップします。
終わったらぬるま湯で優しく、しっかり洗い流してください。

肌がワントーン明るくなったのがわかるでしょうか。
1回で肌が明るくなるのは保湿効果が高いためです。
何度も繰り返すことで真の美白効果が表れるようになります。
また、はちみつやオイルを混ぜることで更に保湿効果を高めることも出来ます。

オイルはエキストラバージンオリーブオイルを小さじ1杯ほど加えても効果的です。
このパックには肌の鎮静効果もあります。
日焼けした後に行えばほてりを鎮めてくれます。

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